歌う校長、本でも励まし 京都美山高・大野さん 著書を出版
2008-05-05-Mon-08:30
不登校や中退を経験し、ラジオで自作の曲を歌うディスクジョッキーの顔も持つ京都美山高校(南丹市美山町)の大野実校長(55)が、自らの経験をもとにした著書「歌う校長夢の種をまく」を出版した。
大野校長は小学校で不登校を経験。高校も1年で中退し、再び別の高校に入り直した。大学卒業後は京都市内の私学で職員として働きながら通信教育で教員免許を取り、そのまま教職に就いた。
1995年からラジオの深夜番組にも出演し、対人関係や将来に悩むリスナーの相談を聞き、自作の歌を贈って励ましてきた。
著書は、約200曲の持ち歌から選んだ7曲の歌詞を随所に盛り込んだトーク形式でまとめた。大野校長の詩に、ラジオ番組を通して知り合った人気デュオ・コブクロの小淵健太郎さんが曲をつけた「泣きたいあなたへ」の章では、自分の感情を素直に出そうと説いている...
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(引用 yahooニュース)
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