博物館をより身近に感じてもらおうと、奈良国立博物館(奈良市登大路町)で11日、「奈良博寄席」が開かれた。
1月に続いて2回目の開催。林家卯三郎さんが「延陽伯」、桂福矢さんが「天災」、笑福亭鶴二さんが「七段目」を披露。トリを務めた桂小春団治さんが創作の「冷蔵庫哀詩」で、冷蔵庫内で繰り広げられるバターとジャムの勢力争いやアイスクリームとプリンの恋などを演じ、観客約150人を笑わせた。
奈良市の会社員、橋本亜紀さん(27)は「
ドラマ『ちりとてちん』の影響で落語が好きになった。面白かった」と話していた。【高橋恵子】
5月12日朝刊
(引用 yahooニュース)
元記事