韓流キティちゃんどうなる?サンリオコリアが無断使用で訴えられる。
2008-06-01-Sun-11:08
人気キャラクター”ハロー・キティ”に韓流ドラマの「冬のソナタ」「チャングム」などのイメージを無断使用したとして、韓国で版権保有している5社がサンリオコリアなどに訴訟を起こした。2008年5月18日確認された情報によるものだ。
”ハロー・キティ”の韓国内事業権者サンリオコリアとキャラクター事業代行業社デッカリオが「冬のソナタ」「チャングム」「朱蒙」「黄真伊」などのドラマのイメージを無断で使用したとして訴えられた。
訴訟を起こしたのは、ドラマの版権を持つ韓国放送(KBS),文化放送(MBC)と製作及びキャラクター事業代行社である オリーブナイン,フィワンエントテインモント,油性グローバルだ。
訴状によると
「デッカリオはインターネットで『冬のソナタ』『チャングム』『朱蒙』『黄真伊』の名称を使用しながらハローキティ商品を販売し、オフライン売り場では『冬のソナタ』のキャラクターを無断で用いて商品を販売した」
「一般消費者にハローキティの商品が『冬のソナタ』のキャラクター商品と思わせ、大きな不当利益を得た」
また、デッカリオは2004年からキャラクター無断使用と販売を行っているとし、サンリオコリアに関してはデッカリオのキャラクター無断盗用を容認した可能性があり被告に含めた...
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(引用 livedoorニュース)
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